サービス・顧客体験
LINEで住宅予算を診断するAI相談ボット
不動産会社向けに、LINEで年収などを入力すると適正な住宅予算を即時診断し、そのままAIに相談できる導線を構築。見込み客の取りこぼしを防ぎます。
課題
住宅購入の検討者は「自分がいくらまで借りられるか」が分からず検討が止まりがちで、問い合わせ前の段階で離脱してしまうのが課題でした。
アプローチ
LINE上のフォーム(LIFF)で年収・雇用形態・既存借入などを入力すると、返済比率に基づく予算上限を即時に表示。続けて、その診断結果を踏まえてAIが個別の相談に応答する導線まで一体化しました。
技術構成
- LINE公式アカウント / LIFF
- Google Apps Script による予算計算
- Dify(AIチャット)連携
- Cloudflare Pages でのフロント配信
成果・効果
- 予算診断からAI相談までを無人で完結
- 問い合わせ前の見込み客との接点を創出
- 営業時間外も診断・相談を受付
活用が想定されるシーン
- 不動産・住宅会社の予算診断
- ローン・保険の適正額シミュレーション
- LINEを入口にした見込み客の育成